ブランドストーリー

なぜ今「しめ縄」なのか?

しめ縄が私たちにもたらす特別な意味


不確かな時代。だからこそ自分を持ち、力を宿す。

私は現代アート彫刻家として、現代アートを探求しながら様々な日本彫刻を修復し気づいたことがあります。それは「古来のもの」には個人に語り掛ける「特別なパワーを持つ」ということ。

私は一心不乱に日本彫刻に向き合い、彫刻と共に過ごすことで、エネルギーが湧き、心は整い、勇気と力強さを得るに至りました。そしてその自己表現として3メートルの腕の彫刻を作り、「魔よけの象徴」のしめ縄をその腕にはめ、「神が宿る腕」として私の精神性は体現されました。


私たちの日常には、時折特別な力や安心感が必要です。ここに辿り着いた方々にとってアクセサリーはもはや単なる装飾品ではありません。魔除け、御守り、心の支柱、存在の意味、古来より日本人が守ってきた精神性をまとうことで唯一無二の意味としてあなたの中で守り続けます。私は現代アート出身の彫刻家として、この本来の意義に立ち返り、「なぜそれを着けるのか」という問いに答える作品作りをしています。


何より重要なのは、しめ縄は精神性の象徴であり、神聖な空間を守る結界であり、同時に神が宿る証。その形状には魔除けだけでなく、人と神をつなぐ特別な意味が込められています。現代人が忘れかけた最も大事な、存在をつなぐ根底にある魂のようなものを、日常、気兼ねなく、ファッションやあなたの個性に一部として接続されます。このシリーズでは、「太」「普」「細」の3種類をご用意。それぞれ異なるデザインと意味合いで、日常から特別な場面まで幅広くお使いいただけます。


もう一つは、デザインから制作まで全ての工程を私一人で手掛けていることです。量産しばっと売れればいいというような、一般的な装飾品ではないのです。装着してくださった人の魂の一部になり、その人の特別な意味として、本当の自分らしさや、力の源、そして「さりげない独自ファッション」を表現することのみに価値を見出します。彫刻家として100を超える仏像を修復した特殊技術をもとに、一つひとつ丁寧に仕上げることで、それぞれのアクセサリーが持つ特別な意味や力を最大限引き出すことを心掛けています。伝統的な技法と現代的なアプローチを融合させることで、一つ一つが唯一無二の作品です。

このアクセサリーが日常生活にもたらす特別な力——安心感、自信、そして豊かな心——それこそが私たちがお届けしたい価値です。

しかしこれで満足せず、私たちのブランドはこれからもあなたと共に進化していきます。今後はより多くの方々にこの価値を届けるために、制作体制や商品ラインナップの拡充も視野に入れています。それでも変わらないのは、「なぜそれを着けるのか」という問いへの答えを大切にする姿勢です。

あなたの日常にも、この特別な力と意味合いを装着することができます。

それが私「淺野屋健一」の本当の願いです。