淺野屋健一

身につける

小さな彫刻

神話と素材のあいだに生まれる装身具。淺野健一の彫刻作品は、日常の身体とともにある。

作品

新作・限定作品

コラム

作品にまつわる素材と思考の記録。

IMG_8913_2 - 淺野屋健一

しめ縄バングル

「なぜ今、しめ縄なのか。」

しめ縄は精神性の象徴であり、神聖な空間を守る結界であり、同時に神が宿る証。その形状には魔除けだけでなく、人と神をつなぐ特別な意味が込められています。

このシリーズでは、「太」「普」「細」の3種類をご用意。それぞれ異なるデザインと意味合いで、日常から特別な場面まで幅広くお使いいただけます。

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淺野健一について

私は現代アート彫刻家として、現代アートを探求しながら様々な日本彫刻を修復し気づいたことがあります。それは「古来のもの」には個人に語り掛ける「特別なパワーを持つ」ということ。

デザインから制作まで全ての工程を私一人で手掛けています。彫刻家として100を超える仏像を修復した特殊技術をもとに、一つひとつ丁寧に仕上げることで、それぞれのアクセサリーが持つ特別な意味や力を最大限引き出すことを心掛けています。伝統的な技法と現代的なアプローチを融合させることで、一つ一つが唯一無二の作品です。

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